ラブホに入るカップルは意外と人目を気にしていない

相手の性別年齢職業
女性28歳アルバイト(居酒屋)
出会った場所利用サイト投稿日
鳥取 鳥取市happymail2018.06.09

ラブホに入るカップルをガン見していた俺

俺はこのたび生まれて初めてラブホを体験した。

相手は出会い系のハッピーメールで知り合った素人女性だ。なんでこんな言い方をするかと言うと、実は素人童貞なのだ。ソープで童貞を捨て、その後の性処理もすべてソープ。俺が知っている女はお風呂の泡姫だけ。よってラブホに入ったことがない。

だからラブホに入るカップルが羨ましくてしかたなかった。「これからセックスします」と公言しているようなもので、エロティックな空気を振りまいている。ソープランドに入る男はひとりで入る。その向こうではプロ女性による高級な性的サービスが待っているのだが、そこに入る男はなぜか孤独に見えるし、出てきた男は哀しく見える。だがラブホに入るのはカップル。入るときは二人とも興奮で上気し、出てきたら安心感にみちている。

だから腹いせにラブホに入るカップルをガン見することが多かった。俺の家の近所にラブホがあるのだが、昼間から堂々と入る男女をよく見かける。俺は二人をガン見する。

「見られてるんだぞ…昼間からラブホなんて恥を知れ。せめておてんとさまが消えてから入れ…俺だって昼間っからソープに行く気にはならん」

しかしカップルは平然と中に入る。

吸い込まれるように。


逆の立場になると、周りのことは何も見えていない

さてその素人女性は風俗嬢とは正反対の地味ななりでコスメも薄かったが、過去に経験はあるようで、彼氏いない歴2年らしかった。

「あなたは? 彼女いたの?」

「いないよ…俺が相手にしてきた女は金と体の関係だった。金の切れ目が体の切れ目。素人の女性は君が初めてだ」

「遊んでたのね」

「なあ、ラブホに行かないか」

「ええ? いきなり?」

「嫌ならエッチしなくてもいい…俺さ、実はラブホに入ったことがないんだ。一度入ってみたくて」

彼女はしばらく宙を見て何か考えている風だったが、気が乗らなかったらエッチしないという条件で入ってくれることになった。

待望のラブホ、憧れのラブホに入るときがやってきた。

俺はいつもカップルをガン見していたラブホを選んだ。そこに入ってみたくて仕方なかった。

入るとき、人とすれ違った気がした。また誰かが追い越した気がした。でも気にならなかった。彼女とラブホに入る興奮に支配されていて、周りのことに気持ちが行かないのだった。誰かがいて、誰かに見られた気がしたが、全く関心がないし記憶にも残っていない。

ラブホに入るカップルは意外と人目を気にしていないことを知った。

「気分はどう? エッチする気持ちになった?」

「そうだね…うん、そうだね…何だか体が熱くて」

彼女も興奮していたのだろうか。

それから2回セックスした。

ちなみにあれからラブホに入るカップルのことをガン見することがなくなった。

ガン見しても無意味なことを知ったから。


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