同じ香水でも女によって匂いが変わる不思議

相手の性別年齢職業
女性28歳OL(情報処理)
出会った場所利用サイト投稿日
島根 松江市yyc2017.04.20

彼女もフェラガモの香水を使っていた

松江駅前。

写メをもう一度確認した。セミロングヘアで瞳の大きな女性・・・。

―いたいた・・・あの女の人だ―

写メとほぼ同じ顔の女性を見つけると足早に走り寄る。強い風が吹く日で、ときどき思い出したように吹き付ける風に髪が乱れて顔が変わるが、間違いなく彼女だ。

「始めまして・・・悦子さんですか? 」

「あっ そうです・・・こんにちは」

髪を押さえながら軽く会釈する悦子。

「風が強いですね」

「早く建物の中に入りたいわ」

悦子は色っぽい女だった。そばに寄ると、くねくねした軟体動物の近くに来たという印象を受ける。そしてもうひとつ発見があった。コーヒーショップに入ったときに彼女からフルーティな香水の香りが立ち込めたのだ。

―たしかフェラガモ?―

「もしかしてフェラガモのシニョリーナの香りですか」

「よくご存知ですね・・・もしかして彼女さんと同じ香りとか?」

と意味ありげに含み笑いする。

「まさか。僕に彼女なんていません」

大きな瞳が微笑む。


同じ香水でも、女によって受ける刺激が違うのはなぜだろう

だが悦子の言ったことは必ずしも間違いではない。

実は半年ほど前に同じ出会い系サイトで知り合い、2~3回男女の関係になって別れた女(美穂)がいたが、美穂も同じ香水を使っていたのだ。フェラガモの中でも人気のあるシニョリーナは甘い香りがし、美穂は普段から体に振りかけていたがセックスの前にも振りかけた。

俺は一瞬半年前に戻った気がした。だが目の前にいるのは悦子で、俺の鼻腔に来る香りも、悦子の香りなのだった。

そのとき不思議なことに気づいた。

同じ香水を使っているのに、女によって匂いの立ち方が異なるのだ。

悦子は香水に油っぽい匂いが混じって濃厚なフェラガモになる一方、美穂の場合は香りに水を混ぜたように薄められ、軽い香りになる。

そしてその香りから受ける性的刺激も、女によって違う。

その夜俺が宿泊するホテルで結ばれたが、ベッドで悦子の香りに包まれた俺はとたんに陰部が欲しくなり、顔を下半身に埋めた。

一方で美穂のときは、脇の下にキスしたくなり、乳を揉みながら脇の下に舌を這わせた記憶がある。

同じ香水でも、女によって男が受ける刺激が異なるのが不思議で、その理由がわからない。

どっちの香りが好きかって?

同じフェラガモに違いないのだが、今交際しているのは悦子だから、悦子のフェラガモが好きだ。


今回の利用サイト [YYC]


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